【競馬情報】宝塚記念【重賞レース情報】

上半期グランプリレース、どうもおにくです。
春競馬も終わり、夏が間もなく始まります。
終わり良ければ…と言いますが、メンバーを見ると悩みますよね。
2200mといった非根幹距離のGⅠは数少ないです。
根幹距離のGⅠで2,3着だった馬がGⅠ初勝利することも。
この記事では宝塚記念の過去レース傾向をご紹介します。

★レースのポイント★
・消耗戦
・上がり
・欧州血統
・外枠有利

過去5年でのレースのラップをグラフ化したものがこちら。
2023宝塚記念断面図入り5年ラップデータ

2023宝塚記念5年ラップデータ
この表の見方はこちらから。

このレースは阪神芝2200mで行われます。
直線は短く、急坂があります。

・消耗戦
急坂を2回上る内回りコース。
レース後半から長く脚を使う展開になりやすいです。
3コーナーからもスピードを落とさずに曲がれる器用さが必要。
梅雨の時期でかつ、開催後半でもあり馬場が悪くなることがほとんどです。
よって上がりのかかる消耗戦になっています。

・上がり
上がりの使える馬が好走傾向にあります。ただし速い上がりは必要ありません。
34秒以上かかるロングスパート戦での、上がり順位上位の馬が良いでしょう。

・欧州血統
血統的に見ると欧州血統が好走しやすい傾向にあるようです。
スタミナやパワーを要求されやすいレース。
逆に言えばスピード競馬にはなりにくいという事ですね。

ノーザンダンサー系やサンデーサイレンス系でもステイゴールド系は好走傾向にあります。

・外枠有利
内側の馬場が荒れていることが多く、外枠が有利になりやすいです。
スタートしてからコーナーまで525m。内枠はどうしてもスタミナをロスしがちに。
馬場の状態はよく見ておきましょう。

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