夏の障害重賞、どうもおにくです。
野芝なので速いタイムが出そうです。
この記事では小倉サマージャンプの過去レース傾向をご紹介します。
このレースは小倉芝3390mで行われます。
スタートして最初の障害を飛んでコーナーまでが約150m。
先行争いが忙しいです。内枠はゴチャつきやすく、外枠は単純に不利。
それでも先行できた馬は有利になりがちです。
タスキコースがあるので内と外とが入れ替わります。
バンケットもあるのでここで良いポジションを取れるかがカギになりそう。
競走馬と騎手の相性にも注目です。
以下にスタートからゴールまでの障害飛越順と障害の名称を記します。
左回りスタート →⑤→①→②→
タスキコース ③→④→
タスキコース ③→④→
(順回り) ⑤→⑥→⑦→②→①→⑧→ゴール(直線芝)
1、2、5号障害 いけ垣
両面飛越 高さ 1.4m 幅 2.2m
(いけ垣1.2m)
3号障害 いけ垣
片面飛越 高さ 1.4m 幅 1.85m
(いけ垣1.35m)
4号障害 バンケット 高低差 2.76m
長さ 81.2m
6号障害
(上下動式) 竹柵
片面飛越 高さ 1.2~1.4m
幅 1.85m(竹柵1.2m)
7号障害 水ごう 高さ 1.2m 幅 4.0m
(いけ垣1.0m 水ごう2.7m)
8号障害 ハードル
(可動式障害) 高さ 1.2m 幅 1.15m
(竹柵0.5m)

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