【競馬情報】神戸新聞杯【重賞レース情報】

王道、どうもおにくです。
菊花賞へ向けて動き出す3歳牡馬たち。
その中でも王道のローテーションで使ってくるのが神戸新聞杯です。
クラシック戦最後のトライアルレース。どんな馬が好走するのか気になりますよね。
この記事では神戸新聞杯の過去レース傾向をご紹介します。

★レースのポイント★
・瞬発戦
・基本は実績馬

過去5年でのレースのラップをグラフ化したものがこちら。
2024神戸新聞杯断面図入り5年ラップデータ
2020年~2022年と2024年の中京開催は、グラフから除いています。
2025神戸新聞杯5年ラップデータ

この表の見方はこちらから。

このレースは阪神芝2400m(外)で行われます。
直線は長く、急坂があります。

・瞬発戦
菊花賞トライアルでもあるため、折り合いを重視するような乗り方になりがちです。
道中はかなり中だるみします。ゆえに瞬発戦になるのが神戸新聞杯。
ダービーや共同通信杯など、瞬発戦での好走歴があると良いでしょう。
とにかく上がり勝負です。

・基本は実績馬
世代戦という事もあって基本的には馬柱の戦歴から判断できます。
力関係が概ねわかっているわけですね。
それでもチャンスのある馬もいます。

3着までに菊花賞への優先出走権があるので、着狙いする陣営もあるでしょう。
夏の上がり馬なら2勝クラス勝ち馬までが複勝圏内。
そのうち上がりの速さを武器に好走してきた馬は注目です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました