格上挑戦、どうもおにくです。
負けて強くなるなら、いつか大舞台で活躍してそう。
そんなGⅠを目指す馬たちが集うこのレース。
この記事ではアルゼンチン共和国杯の過去レース傾向をご紹介します。
★レースのポイント★
・上がり勝負になりやすい
・格下クラスでも好走可能
・若い馬が優勢
このレースは東京芝2500mで行われます。
直線は長く、なだらかな坂があります。
・上がり勝負になりやすい
直線の長い東京競馬場。意識的にペースを落としがち。
夏で条件戦を勝ち上がってきた馬も多く、そこまでペースが上がりません。
そのため上がり勝負になりがちで瞬発戦にもなりかねないほど。
一方で同じコースの目黒記念は流れる展開になりがち。
上がり馬が少なく、実力馬が多いからですね。
リンクしないことが多いので注意しましょう。
・格下クラスでも好走可能
ハンデ戦でかつ上がりだけの展開になると、上がり馬でも残ることが。
GⅡですが上がり馬でも軽視はできないということです。
ただ勝ち切ることは大変なようで、実績馬が好走しやすい傾向にはあります。
・若い馬が優勢
上がりの速さ比べならスピードレースに強い若い馬が有利です。
一方でパワーやスタミナが鍛えられている6歳以上は割引が必要でしょう。


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