有終の美、どうもおにくです。
ラストランをこの舞台で、という馬も多いでしょう。
この記事では有馬記念の過去レース傾向をご紹介します。
★レースのポイント★
・消耗戦
・グランプリレース
・同年の菊花賞馬
・格
・枠
過去5年でのレースのラップをグラフ化したものがこちら。
この表の見方はこちらから。
このレースは中山芝2500m(外→内)で行われます。
直線は短く、急坂があります。
・消耗戦
上がりのかかる消耗戦になりやすいです。
タフな中山かつ、開催が進んだ荒れた芝である事も要因の一つでしょう。
例外はジェンティルドンナの勝った2014年のレース。
超スローペースにでもならない限りは消耗戦です。
・グランプリレース
春のグランプリレース、宝塚記念も消耗戦になりやすいです。
梅雨の時期かつ、開催の進んだ荒れた芝である事が多くなる傾向に。
有馬記念も開催が進み消耗戦になりやすい環境なので、
宝塚記念とリンクするレースです。
・同年の菊花賞馬
3歳馬は斤量で有利です。
それだけでなくスタミナを兼ね備えた菊花賞馬が好成績です。
・格
GⅠなので大事な要素です。
ハイレベルな戦いで好走してきた馬が優勢。
ただ瞬発戦で好走してきた馬は上記の事から軽視するべきでしょう。
・枠
有名ですが内枠有利です。
理由は外回りの3コーナー手前からスタートするため。
外枠は位置取りで先手を取りにくく、苦労するでしょう。


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