【水曜予想】菊花賞 富士S【2022年】

回顧は続きで、どうもおにくです。
先週は穴馬が頑張りました。GⅠは堅かったですけどね。
今週も独断と偏見の水曜予想をしていきましょう。

【富士S】
GⅡへ昇格してからもなお高レベルですね。
展開次第な馬もいそう。

GⅠ級
・ダノンスコーピオン
NHKマイルC勝ち馬。
早い時計を持っており、3歳馬で斤量面で有利です。
古馬とは初。

・ラウダシオン
2020年のNHKマイルC勝ち馬。
近走が不調というか迷走気味。

GⅡ級
・セリフォス

マイルGⅠで善戦する馬。安田記念で古馬とは経験済みです。
休み明けですが中内田厩舎。始動戦には定評があります。
前哨戦で走り本番のGⅠでは…という事が多いのもある意味推せる。

・ソウルラッシュ
マイラーズC勝ち馬。
渋った馬場の方が合ってそう。雨がほしいかも。

GⅢ級
・エアロロノア
重賞勝ちはないですが、安田記念での上がり最速は脅威ですね。
位置取りや展開、トラックバイアス等にも左右されそう。

・タイムトゥヘヴン
昨年3着馬。ダービー卿CT勝ち馬。
近走は安定しており1600m前後で活躍中です。
スピード競馬にも強く、さすがロードカナロア産駒といったところ。

・ダイワキャグニー
エプソムCはじめ、GⅡでも好走する馬。
道悪やタフな左回り限定で活躍します。

・ピースワンパラディ
重賞勝ちこそないものの、GⅢくらいなら善戦する馬。
一年を超す休養明けでも関屋記念では掲示板に載りましたね。
GⅡで好走できるかどうか。

☆アルサトワ、シュリ、ピースオブエイト
逃げて好走できた馬たち。
実績あるのはシュリとピースオブエイト。
古馬との兼ね合いで言うとシュリが優位かな。

さて水曜予想での印を打っていきます。

◎セリフォス
〇ダノンスコーピオン
▲未定
△エアロロノア
△ソウルラッシュ
△タイムトゥヘヴン
△ピースワンパラディ

秋はやっぱり3歳馬。
穴馬は当日のオッズ次第かな。
オッズ表や馬場も見て決めたいですね。

【菊花賞】
今年も阪神開催です。
京都開催と傾向は少し変わりそう。
ただ世代戦なので実績主義なところもあるでしょう。

・アスクビクターモア
弥生賞勝ち馬。ディープインパクト産駒。
大崩れしない先行馬ですね。
阪神の内回りなら有利に立ち回れるでしょう。

・ガイアフォース
セントライト記念勝ち馬。キタサンブラック産駒。
アスクビクターモアに先着しているのは強み。

・ジャスティンパレス
神戸新聞杯勝ち馬。ディープインパクト産駒。
先行してゆっくり流れれば上がりを出せるはず。

・ディナースタ
札幌で長いレースを経験、勝利しています。ドゥラメンテ産駒。
距離延長は短くて済むので相対的に有利。

・ドゥラドーレス
ドゥラメンテ産駒。
速い時計はないので長距離も悪くはなさそう。
ただ良いという保証もありません。

・フェーングロッテン
ラジオNIKKEI賞勝ち馬。ブラックタイド産駒。
新潟記念で3着と古馬との経験があります。

・ポッドボレット
リステッドのすみれS勝ち馬。ジャスタウェイ産駒。
京都の菊花賞ではすみれS好走馬が走っていた印象。
今年も阪神なんですけどね。

・ヤマニンゼスト
神戸新聞杯2着馬。シンボリクリスエス産駒。
スローペースの中、後ろから差す競馬で好走しました。

・ヴェローナシチー
掲示板を外さない馬。エピファネイア産駒。
前走の神戸新聞杯は位置取りが原因でしょう。
先行すればそれなりにやれそう。

☆フェーングロッテン
逃げて好走できた馬。
逃げなくても好走できるので、なにが行くのか。
結果が出てるのはビーアストニッシドですが。。

まだ枠も決まっていませんが水曜予想はこちらです。

◎アスクビクターモア
〇ガイアフォース
▲ヤマニンゼスト

暫定ではこんな感じでしょうか。
ヤマニンゼストは人気無さそうな気配。
長距離は騎手で買え。

レースのポイントをまとめた情報も載せておきます。
併せてご覧ください。

続きは先週の重賞回顧になります。



さて回顧です。まずは府中牝馬Sから。
予想記事のリンクはこちら。

2022府中牝馬Sオッズ表結果
結果付きオッズ表を載せておきます。
わかりやすく13‐14人気間に断層がありましたね。
これを偶然と見るかは人それぞれですが。。

勝ったのは6番▲イズジョーノキセキ。最終単勝人気は12番人気でした。
イズジョーノキセキも上がり勝負には強かった馬。
こうなると上がり馬でもチャンスはありますね。

実は先週の京都大賞典でも上がり馬が上がり勝負で勝ってます。
これが穴馬へと導くヒントになりました。
現地で職場の先輩と回顧してて気付けました。ありがとうございます。

それにしても差し切るとは。。
岩田パパもガッツポーズしてましたね。
本当にありがとうございます。

2着は◎ソダシ。予言通り差されてしまいました。
本番は次走のマイルCSだろうし、こんな展開も予想済み。
という事です。でもやっぱ強い。
マイルGⅠは勝ち負けするでしょうね。

3着は△アンドヴァラナウト。内枠も功を奏した感じがします。
4着のサトノセシルとはアタマ差でした。
上がり勝負でもやれる事が証明できましたね。

今年は人気馬が先行馬だけに流れたレースになりました。
それでも前へ行った馬たちは残り気味。
軽い馬場は垂れにくいですね。

波乱度は65%と断層も少なく勝負に出ました。
こういうのをピンポイントで狙っていく事ができれば楽しいですね。

次に秋華賞の回顧です。
予想記事のリンクはこちら。

2022秋華賞オッズ表結果
結果付きオッズ表です。
こちらは4‐5人気間の断層で止まり、堅く収まりました。
やはり世代戦は実績主義ですね。

勝ったのはバラ一族◎スタニングローズ。3番人気でした。
秋華賞らしく流れた競馬になったので、得意な舞台だったと思います。
前半の通過タイムで素人の私でも確信したくらいに強い馬です。
一緒に見てた父親はハテナ顔でしたが(笑)

2着は△ナミュール。成長してましたね。
そうでなくとも順調にここを迎えられたといった感じでしょうか。
外を回らされたのは痛かったですね。

3着は〇スターズオンアース。三冠なりませんでした。
後ろからの競馬になってしまいましたが、直線では縫うように前進。
スムーズならば勝ち負けしててもおかしくはなかったかも。
それだけに悔しいでしょうね。
前哨戦を使えなかったのも敗因の一つなのかもしれません。
順調さを欠くと大変ですね。

私が競馬を初めてから5年。三冠馬(牝馬)ってポコポコ誕生してたんですよ。
アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト。
あれ?珍しくないのかなって思うほどにね。
やっぱクラシック三冠って難しいよ。。

波乱度は60%でしたが、牝馬と世代戦で10%盛られています。
要するに外的要因で上乗せされていたという事。
そして強烈な断層もありました。
これらを考慮して荒れなさそうと判断しました。
まぁこの判断は難しいので感覚でやっていく感じですね。

単複馬券がバシッと当たると気分が良いですねぇ。
今週も頑張りましょ~~~!
いや、頑張るのは競走馬たちですね。私は頑張りません(笑)

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