期待と不安、どうもおにくです。
昨年は大いに荒れた中日新聞杯。
今年はどうなってしまうのでしょうか。
この記事ではどの馬を軸にすればいいのか。
また穴馬がいるのかがわかります。
馬場に関して
クッション値 10.1
馬場状態は良。
昨年よりクッション値が上がっていて前残りしそう。
血統に関して
世代限定重賞戦なら重視します。
今回は古馬戦なので馬柱から予想します。
展開に関して
メンバー構成としては古馬GⅢ馬と世代戦GⅡ馬が最高レベル。
ハンデ戦という事もあって、それ相応のレベルになっております。
距離延長が3頭、カシオペアSとキャピタルSのリステッドから。
同距離からが10頭、福島記念や新潟記念、オクトーバーSなどから参戦します。
距離短縮が5頭、主にアルゼンチン共和国杯からですね。
スタートして最初のコーナーまで約300m。
逃げて好走できた馬はいません。逃げ馬不在ですね。
強いて言うならギベオン。まぁまぁ過去の話ですが。。
ペースはスローペースと予想します。
この重賞レースの詳しい情報はこちらから。
水曜予想はこちらから。
事前に予想印を出していることもありますよ。
オッズ表はこちら。
オッズ断層位置 特になし。
馬券種毎に一致する断層はありませんね。難解。。
それではオッズを元に波乱度を見ていきましょう。
レース波乱度85%
荒れそうな感じは出ています。
この馬場・血統・展開が向く馬
★レースのポイント★
◎11 カントル
〇8 ギベオン
▲15 ソフトフルート
△1,6,16,18
水曜予想と大幅に変更しております。
理由は馬場です。昨年より堅い数値。
◎カントル
スローペース濃厚と見ての一頭。上がりの速さが生きるでしょう。
位置取りがどのあたりになるかですね。
先行気質なので安心できるかなと見て本命に。
〇ギベオン
昨年金鯱賞で逃げてデアリングタクトに最低人気ながら勝った馬。
今回も逃げていくなら可能性はあります。
7歳という事もあって買い辛さは感じますね。逃げるかどうかも問題。
▲ソフトフルート
牝馬のディープ産駒です。もうディープ産駒祭りでいいよね(笑)
上がり順位上位でいつもレースをするあたり、末脚には期待できそう。
まぁ人気はない方ですし狙ってみるのもよさそう。
中~外枠も先行勢がいるので、内枠は包まれリスクがありそうです。
それでも瞬発系の馬は抑えておきたいところ。
スタートが決まって先行できれば好走するでしょう。
逆に後方からになると直線でバタバタして届かなさそう。。
そういうわけで評価を入れ替えました。
キラーアビリティもプログノーシスもディープインパクト産駒。
人気ありますが抑えで。あとは3歳勢ですね。
波乱度は85%と荒れ模様。
昨年も8,17,10番人気の人気薄決着でしたからね。しかも前残り。
それなりに攻めてもよさそう。
あなたの穴馬が好走できますように。
高配当を得られるよう、今日も楽しみましょう。
完読ありがとうございました。


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