クリスマスイブニング、どうもおにくです。
めっちゃ寒いですね。手足の末端が冷えます。
さて今週は有馬記念がありますね。
その前の土曜日にあるのがGⅡレースの阪神Cです。
この記事ではどの馬を軸にすればいいのか。
また穴馬がいるのかがわかります。
馬場に関して
クッション値 9.8
馬場状態は良。
内回り3~4コーナーは内側に傷みがあります。
血統に関して
世代限定重賞戦なら重視します。
今回は古馬戦なので馬柱から予想します。
展開に関して
メンバー構成としては重賞勝ち馬がチラホラ。
距離延長が5頭、京阪杯やオーロカップから。
同距離からが9頭、スワンSからが多いです。
距離短縮が4頭、マイルCSや富士Sからがメインです。
スタートして最初のコーナーまで約440m。
逃げて好走できた馬は2頭、メイショウチタンとバスラットレオン。
ハナを取るのはメイショウチタンと見ています。
ペースはミドルペースと予想します。
この重賞レースの詳しい情報はこちらから。
水曜予想はこちらから。
事前に予想印を出していることもありますよ。
オッズ表はこちら。
オッズ断層位置 6-7人気
薄~く断層がありますね。
それではオッズを元に波乱度を見ていきましょう。
レース波乱度55%
なんとも言えない波乱度です。。
この馬場・血統・展開が向く馬
★レースのポイント★
◎14 ダイアトニック
〇18 グレナディアガーズ
▲16 ルプリュフォール
△1,4,8,10,12
☆6,7
☆は逃げて好走できた馬です。
◎ダイアトニック
馬柱から見るに安定していそうな馬。
1400mがベストだろうし、格もそれなりにある先行馬です。
軸としてはいいのかなと。直線では岩田パパがガンガン追ってくれるはずですよ。
ただ7歳なのでどこまで頑張れるか。若干高めのオッズが付いた一番人気です。
そこまでの信頼度はないと見られているようで。
〇グレナディアガーズ
昨年の勝ち馬。古馬になってからはGⅠでいまひとつ。
海外から帰って6ヵ月半の休養を経ての参戦です。
昨年は余裕で勝ちましたし、一キロ斤量が増えても何とかなるのでは。
内側の馬場の傷みが進んでいれば外枠も歓迎でしょう。
ここ2戦は結構負けているので、やる気を失っていなければ良いですね。
▲ルプリュフォール
スピード競馬のロードカナロア産駒ってだけで怖い一頭。
末脚は確実に使ってくるので、外枠も歓迎でしょう。
展開次第では一発もありそうで面白い。
ただし後ろからの競馬をするので、な~んか不安なところはありますね。
逃げ先行馬が多くいます。
この阪神CはペースはM、ラップ傾向は持続的なaタイプになりやすく、
適性面ではダイアトニックがベスト。
展開的には外枠の差し追い込みでしょうか。
連下は3歳馬や断層手前の2頭も入れています。
逃げ馬も気になりますよね。
波乱度は55%と曖昧な数値です。
こういうレースって悩みますよねぇ。そもそもどこから入っていけばいいのか。
どの馬にも不安要素はあるわけで。。
正しい判断をするなら…『迷ったら見送り』なんでしょうけどね。
欲に勝たねば(笑)
あなたの穴馬が好走できますように。
高配当を得られるよう、今日も楽しみましょう。
完読ありがとうございました。


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