馬場の回復度合い、どうもおにくです。
雨は止んでいて、回復に向かう中京競馬場。
今日は日経新春杯です。変則開催なので難しく感じますね。
この記事ではどの馬を軸にすればいいのか。
また穴馬がいるのかがわかります。
馬場に関して
クッション値 8.9
馬場状態は重。
中京開催です。愛知杯では時計は掛かっていました。
しかし速い上がりを使えたスロー競馬に。
これをどう見るか。
血統に関して
世代限定重賞戦なら重視します。
今回は古馬戦なので馬柱から予想します。
展開に関して
メンバー構成としてはGⅠ好走馬~上がり馬まで。
距離延長が7頭、中日新聞杯やチャレンジCから。
同距離からが1頭、オールカマーから。
距離短縮が6頭、アルゼンチン共和国杯やジャパンカップ、菊花賞などから。
スタートして最初のコーナーまで約420m。
逃げて好走できた馬は3頭、
プライドランド、キングオブドラゴン、アフリカンゴールド。
行きたいのはアフリカンゴールドでしょうね。
急坂を2回上るのでタフなレースになりそう。
ペースはスローペースと予想します。
この重賞レースの詳しい情報はこちらから。
水曜予想はこちらから。
事前に予想印を出していることもありますよ。
オッズ表はこちら。
オッズ断層位置 5‐6 10-11人気
少しバラけたオッズですね。
一番人気もそこまで支持されているわけでもなく。。
それではオッズを元に波乱度を見ていきましょう。
レース波乱度57%
この馬場・血統・展開が向く馬
★レースのポイント★
※このレースのポイントは京都開催のものです。
◎2 ヴェルトライゼンデ
〇3 ロバートソンキー
▲11 イクスプロージョン
△1,8,12
☆7,10,13
☆は逃げて好走できた馬です。
◎ヴェルトライゼンデ
斤量59キロだけが問題。
上がり順位上位で好走しますし、コースとしては相性良いと思います。
斤量負けするかどうかは走ってみないとわかりませんね。
〇ロバートソンキー
適性距離で好勝負を。
この馬も好走するときは上がり順位上位の時。
直線の長い中京開催でなら末脚は活きるでしょう。
休養明けがわりと走りますね。
▲イクスプロージョン
走り慣れたこのコースで。
中京芝2200m(2,2,2,2)と好相性です。
相手関係がどうかですが、ハンデ戦なのでフラットに見て良いでしょう。
前走の中日新聞杯ではハナ差クビ差の7着です。
そこまで悪くないですし、距離が伸びた方が良いような血統です。
ただGⅡでどうかは疑問。まだGⅢでもそこまでですしね。
△ヤマニンゼストも距離で言えばこの辺りなのかなと感じています。
上がりも使えるし、むしろこっちが▲かも。穴ではないですが。
波乱度は57%と何とも言えない数値。
私は見送ります。配当的な意味で。
いつも当たるとも限らないですしね。
ハズレている事の方が多いはず。
あなたの穴馬が好走できますように。
高配当を得られるよう、今日も楽しみましょう。
完読ありがとうございました。


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