長い戦い、どうもおにくです。
昔を比べてステイヤーの数は減りつつあります。
今日のダイヤモンドSではどんなレースになるのか。
この記事ではどの馬を軸にすればいいのか。
また穴馬がいるのかがわかります。
馬場に関して
クッション値 9.1
馬場状態は良。
内側はやや傷み気味。
血統に関して
世代限定重賞戦なら重視します。
今回は古馬戦なので馬柱から予想します。
展開に関して
メンバー構成としては主にステイヤーが多め。
そこに中距離馬が参戦しているといった印象。
距離延長が14頭、中長距離から。
同距離からは不在。
距離短縮が2頭、ステイヤーズSから。
スタートして最初のコーナーまで約260m。短いですね。
逃げて好走できた馬は2頭、マリノアズラとタイセイモナーク。
ハナを取るのはタイセイモナークでしょう。
脚を使わせたいとコメントしてあります。
ペースはスローペースと予想します。
長距離戦ですからねぇ。
この重賞レースの詳しい情報はこちらから。
水曜予想はこちらから。
事前に予想印を出していることもありますよ。
オッズ表はこちら。
オッズ断層位置 2-3人気
2強オッズになっています。両雄並び立たず?
11‐12人気間の馬連断層もやや気になるところです。
それではオッズを元に波乱度を見ていきましょう。
レース波乱度60%
堅く収まりそうな予感。
この馬場・血統・展開が向く馬
★レースのポイント★
◎15 ウインキートス
〇4 ミクソロジー
▲14 トーセンカンビーナ
△2
☆12,13
☆は逃げて好走できた馬です。
◎ウインキートス
スローペースの先行馬。
牝馬でもスローペースになるならと本命に。
瞬発戦もロングスパート戦も対応できます。
大敗するときはだいたいプレッシャーだったりレベルが高かったり。
今回は好走すると見ています。
〇ミクソロジー
今のところ3連勝中。
勢いはあります。このまま重賞も勝ちたいところでしょう。
どちらかというと持続戦向きなのでタフな流れの方が活きそう。
スローペースだと厳しいかもしれないので、鞍上の積極性がカギ。
レコード勝ちは反動があるかも。斤量も56キロに。
関東へは初なので状態を見て決めたいですね。
▲トーセンカンビーナ
長距離適性はあります。
昨年は3着とGⅢでは活躍しそうなステイヤー。
休養期間が長かったので本来の力を出せるかどうか。
わりと出遅れます(出遅れ率65%)。
何より怖いのは鞍上、江田照男J。
どんな競馬にするのか楽しみですねぇ。
△シルブロンも上がり馬で、2強が上がり馬なんですよね。
ルメール騎乗という事もあり人気してます。
波乱度は60%と一頭くらいは穴馬いるかも。
私は無難に楽しみます。明日はGⅠですからねぇ。
あなたの穴馬が好走できますように。
高配当を得られるよう、今日も楽しみましょう。
完読ありがとうございました。


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