クラシック戦まで、どうもおにくです。
今日はGⅡ戦フィリーズレビュー。
桜花賞へ向けての切符をかけた戦いです。
この記事ではどの馬を軸にすればいいのか。
また穴馬がいるのかがわかります。
馬場に関して
クッション値 9.5
馬場状態は良。
雨は月曜日に降ります。
血統に関して
世代限定重賞戦なら重視します。
クラシック間近なので日本の主流血統が走る傾向にあります。
展開に関して
メンバー構成としてはGⅢ勝ち馬から一勝馬まで。
距離延長が5頭、同距離からが4頭、距離短縮が9頭。
フルゲートですね。
スタートして最初のコーナーまで約440m。
逃げて好走できた馬は6頭と多め。
ハナを取るのはルーフ辺りが行きそう。
よってペースはハイペースと予想します。
この重賞レースの詳しい情報はこちらから。
水曜予想はこちらから。
事前に予想印を出していることもありますよ。
オッズ表はこちら。
オッズ断層位置 12-13 17-18人気
まぁまぁオッズは割れていますね。第一感は荒れそう。
それではオッズを元に波乱度を見ていきましょう。
レース波乱度85%
荒れそうですね。
この馬場・血統・展開が向く馬
★レースのポイント★
◎13 ブトンドール
〇6 リバーラ
▲2 イコノスタシス
△12
☆1,2,4,6,7,10,11
☆は逃げて好走できた馬です。
◎ブトンドール
まずは実績馬から
世代限定(2,3歳)戦の基本です。
重賞レースで複数回好走している馬は能力上位馬と捉えて良いでしょう。
阪神コースも経験済みで進路が空けば好走するでしょう。
〇リバーラ
ものさし理論
展開が向いたとはいえファンタジーSではブトンドールに快勝。
ブトンドールを評価している立場上、対抗評価に。
今回も前有利の馬場や展開ならチャンスはあるでしょう。
ただ逃げて好走できた馬が多め。
阪神JFのようにハイペースに巻き込まれなければいいですが。
▲イコノスタシス
姉は昨年勝ち馬
マイルで使われてきた馬です。
上がり順位上位を出しながらも逃げて好走しています。
初の1400mなので若干手は出しにくいですよね。
関西への輸送も問題。
姉はロードカナロア産駒のサブライムアンセム。
この馬はモーリス産駒です。
同産駒のシゲルピンクルビーが2021年にこのレースを勝利しています。
そしてサブライムアンセムもシゲルピンクルビーも内枠からの勝利でした。
どうでしょうか。少し買いやすくなりましたでしょうか。
波乱度は85%と高いですね。
あとは自分を信じて楽しみましょう(笑)
逃げそうな馬多すぎ問題。。
あなたの穴馬が好走できますように。
高配当を得られるよう、今日も楽しみましょう。
完読ありがとうございました。

コメント