有馬記念再び、どうもおにくです。
今回は日経賞。ただしメンバーレベルが変わります。
とはいえGⅡなのでハイレベルなのは間違いないはず。
悩みますよねぇ。。
この記事ではどの馬を軸にすればいいのか。
また穴馬がいるのかがわかります。
馬場に関して
クッション値 7.8
馬場状態は不良。
雨です。内回りの為、タフな競馬になりそう。
血統に関して
世代限定重賞戦なら重視します。
今回は古馬戦なので馬柱から予想します。
展開に関して
メンバー構成としてはGⅠ馬タイトルホルダーやアスクビクターモアが出走。
GⅡやGⅢ勝ち馬もいますし、レベルの高いメンバーになっています。
距離延長が6頭、同距離からが4頭、距離短縮が2頭。
スタートして最初のコーナーまで短く、内枠有利と言われているコース。
逃げて好走できた馬は2頭、タイトルホルダーとディアスティマ。
ハナを取るのは内枠のタイトルホルダーでしょう。
ペースはミドルペースと予想します。
この重賞レースの詳しい情報はこちらから。
水曜予想はこちらから。
事前に予想印を出していることもありますよ。
オッズ表はこちら。
オッズ断層位置 2‐3 5-6 11-12人気
2-3人気間の断層が大きく、荒れても5-6人気間までで決まりそう。
頭数も少なめですしね。
それではオッズを元に波乱度を見ていきましょう。
レース波乱度10%
堅く収まる予感。
この馬場・血統・展開が向く馬
★レースのポイント★
◎2 タイトルホルダー
〇9 アスクビクターモア
▲6 ボッケリーニ
△12
☆2,5
☆は逃げて好走できた馬です。
◎タイトルホルダー
勝ってGⅠ連覇へ
とりあえず強い馬です。さすが菊花賞馬。
自分でペースを作って好走でき、格もあるので最有力でしょう。
〇アスクビクターモア
現れたステイヤー
昨年の菊花賞馬ですね。
タフな流れの菊花賞ではステイヤーチックな馬になりやすいです。
ここでもタフな内回りという事で有力でしょう。
初の古馬戦でもあるので2番手評価に。
▲ボッケリーニ
枠の差
ヒートオンビートと悩みました。
昨年と比較するとこちらの方が有利と見て3番手評価に。
有馬記念からの格下げ戦になるので多少は楽に感じるかも。
まぁ相手にGⅠ馬がいますけどねぇ。
波乱度は10%と荒れなさそう。
ここは見送って明日の高松宮記念に備えましょうかね。
あなたの穴馬が好走できますように。
高配当を得られるよう、今日も楽しみましょう。
完読ありがとうございました。


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