楽して楽しむ、どうもおにくです。
以前水曜予想をやっていた感じで全頭診断をしていきます。
有馬記念ですからね。盛り上がっていきましょう。
重賞レースのポイントをまとめた情報も載せておきます。併せてご覧ください。
なお☆は逃げて好走している馬です。
【有馬記念】
最終コーナーで前の方にいるかどうかがカギ。
★レースのポイント★
・消耗戦
・グランプリレース
・枠
・同年の菊花賞馬
・格
枠順の通りに記載します。
- ダノンデサイル
今年のダービー馬です。
内枠は前走菊花賞を思い出しますねぇ。動けなくなるかも。
思い切って出していきそうな気もします。
力はあるでしょうがどういう競馬をするのかが不透明。 - ドウデュース
おそらく一番人気でしょう。昨年の有馬記念勝ち馬。
位置取りが後ろからなので、内枠はそこまでって感じ。
去年が上手くいき過ぎた可能性も。上手く捲っていけるのか。
まあ鞍上がレジェンドなのでね。言うことないかなぁ。 - アーバンシック
今年の菊花賞馬。このレースと好相性です。
出して行けるなら面白いですね。
ルメールもそんな感じの発言してますし。 - ブローザホーン
京都開催の重馬場、宝塚記念の勝ち馬。
渋った馬場でも問題なし。でもおそらく良馬場でしょう。
ドウデュース同様この馬も捲っていけるかですね。 - ベラジオオペラ
大阪杯勝ち馬。
前走はキレ負け。それ以外は前に付けて好走しています。
枠と脚質が合っており、展開も向きそう。
どこでも道悪でも堅実に走ってます。距離が持つかどうか。 - ローシャムパーク
2023年オールカマー勝ち馬。GⅠでも連対経験あり。
枠を活かして前で競馬ができれば。
鞍上マーカンドがどうするのかは謎です。。 - スターズオンアース
昨年外枠から2着に好走。
前走は長い休み明けでした。状態が良ければいいのですが。 - レガレイラ
ホープフルS勝ち馬。
3歳牝馬で上がりは速いです。
ただ直線だけの競馬をしているようにも見えます。 - ディープボンド
2022年、2021年の阪神大賞典勝ち馬。
天皇賞(春)でも連対経験アリ。2021年有馬記念は2着に好走。
前でどれだけ粘れるか。軽い京都の馬場は得意でしたが暮れの中山では。 - プログノーシス
重賞はGⅡ金鯱賞、札幌記念勝ちまで。海外GⅠは連対実績があります。
この馬もスムーズな捲りができるかどうか。
枠と脚質が合っているのかも。 - ジャスティンパレス
2023年天皇賞(春)勝ち馬。昨年のこのレースでは4着と健闘。
今年も似たような枠順に。ドウデュースより早めに仕掛けたい。
鞍上は逃げ先行が得意な坂井瑠星騎手で、チグハグ感がありますねぇ。 - シュトルーヴェ
目黒記念、日経賞勝ち馬。
距離はいいでしょう。GⅠのレベルにあるかどうか。
脚質も後ろからなのでやや不安。 - スタニングローズ
エリザベス女王杯勝ち馬。クラシック戦では秋華賞も勝っています。
タフな中山の2500mはやや長いかも。
エリ女からの有馬記念ってあまり良いイメージがないですね。 - ダノンベルーガ
東京コースではわりと走っているイメージでした。
近走を見ると下降気味でしょうか。 - ハヤヤッコ
芝もダートも走れる白毛馬で、私のPOG指名馬。
外枠ですね。直線でどこまでの競馬になりそう。
がんばれ! - シャフリヤール
2021年のダービー馬。海外で好走しています。
この枠はお手上げかもしれません。
昨年のスターズオンアースのように強引に行けばなんとか。
☆逃げて好走できた馬が不在。
先行馬のどれかが行くでしょう。枠順で言えばベラジオオペラか。
ダノンの2頭も前での競馬をしたことがあります。
ディープボンドも前でレースを作りたいはず。
あとはスターズオンアースも行きがち。
結局タフな流れになって、いつもの消耗戦になりそうな予感。
そうなるとうまく捲ってこれた差し馬も台頭しそう。
結局、難解。
現時点では
◎ドウデュース
〇アーバンシック
▲ベラジオオペラ
といった感じ。
一桁馬番BOXとかで当たりそう(笑)
有利なのは間違いないでしょうから。
追記
ドウデュースが回避しました!
競馬ファンにとっては残念なことですね。
一番悔しいのはオーナーでしょう。
まぁ無事に現役生活を終えるのも大事。
そして予想が変わってきそうです。人気馬が先行馬になりそう。
目標がドウデュースから先行馬になるんですよねぇ。。
そうなるとやっぱり消耗戦か。セオリー通りに狙っていきたい。

コメント