成功か成長か、どうもおにくです。
競馬予想にはつきものです。
この記事では次へ繋がる重賞回顧していきます。
復習して他のレースで活かしましょう。
フィリーズレビュー
予想記事はこちら。
思いのほか派手には荒れませんでした。
まぁそんなもんよね。
勝ったギリーズボールはフェアリーSで2番人気に支持されていた馬。
それが今回は10番人気にまで落ちました。
たった一回の負けでここまで人気落ちしているとは。
こういうの買える人は競馬が上手いんやろうなぁ。
…上手くなります。
逆に一番人気だったショウナンカリスは人気を落として買える機会がありそう。
世代限定戦は馬柱が少なく、お得かどうかがわかりにくいです。
過去の重賞での人気は見て覚えておきたい。
あと、このレースでの好走馬は桜花賞に向きません。
距離が伸び、外回りになるだけで性質が変わります。
前走の着順に惑わされて買わないように。
私の予想は辛うじて対抗の〇アイニードユーが3着。
前にいる方が良いと思い、ここから買ってましたが結果はトリガミに。
やっぱり難しいレースでしたねぇ。
中山牝馬S
予想記事はこちら。
内枠天国で前にいる馬も有利でした。
エセルフリーダは内枠先行馬。これだけで勝てるレース。
ハンデ戦は各馬横一線にゴールできる設定になっています。
更に小回り、コーナー4つ、開幕2週目と有利な条件が目白押し。
一方で一番人気のアンゴラブラックは13着と凡走。
外枠の先行馬は外を回らされ続けます。
人気を落として次走に期待ですね。
内枠や位置取りで有利になれるようなところで。
差し馬の中ではニシノティアモは頑張った方かも。
差しに向く競馬場、馬場なら楽しみもありそう。
エセルフリーダは人気以上に走っています。
次走で人気するようなら買わないように。
恵まれてましたからね。
ビヨンドザヴァレーは引退です。
穴馬に推した▲ビヨンドザヴァレーも無事好走し、
〇パラディレーヌや◎エリカエクスプレスも3,4着に。
内枠のパラディレーヌを本命にできればよかったですねぇ。
前か内か難しかった。。
おいしいところだけ買ったのでヨシ!(笑)
弥生賞
予想記事はこちら。
配当は堅い結果に。
予想の段階で堅いと思ってた。
ライヒスアドラーやアドマイヤクワッズが好走すると見て見送り。
そして切りたい馬バステールが優勝。
わりと不安のある馬に見えたのですが、問題なかったですね。
見送って正解でした。
さて問題は次走の皐月賞にどう繋がるのか?
そもそもなんですが、有力馬は弥生賞を使いたがりません。
「じゃあどこ使ってんねん!」って話ですよね。
共同通信杯を使っています。
そういう意味ではここでの好走馬は、世代上位ではないかもしれません。
格に騙されそうですが、現代競馬では共同通信杯>弥生賞です。
理由は調整のしやすさ。本番は余裕をもって迎えたい。
今週はこんな感じで。
難しかったですが的中率、回収率共に上昇しています。
この好調がGⅠシーズンまで持たんのよなぁ…(泣)
まぁ的中率は落としても、回収率は上げていきたいですね。
ここから余談ですが、弥生賞は見送ったので、
手前の10R総武Sに参加しました。
狙ったのはミッキーヌチバナ。10番人気でした。
結果は3着に好走。
8歳馬で斤量59キロと嫌われていましたが、GⅡプロキオンSで5着の経験があります。
掲示板内ならそれくらいの力はあるはず。
それが今回OP戦ですから。ダートはやっぱり格やなぁと感じました。



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