クセが強い、どうもおにくです。
予想法の話。
重賞レースってメンバーが豪華になりがちで、ついつい馬券を買ってしまいますよね。
競馬好きなら誰だって買います。私も買います。
でもなんだかんだで負けてしまうんですよね。。
「あぁ、今週も負けてしまった…」と嘆いている日曜日はあるあるでしょう。
ここでは重賞レースでの考え方を紹介します。
JRAの開催するレースは、同じくらいの能力を持っている馬同士が競っています。
2.3歳戦は能力を見ますが、これは後ほど。
古馬の重賞レースを考えます。
競走馬には適性があって条件が良い時に好走しがちです。
まずは戦績から偏った好走・凡走条件があればチェックしましょう。
私が古馬重賞レースの時に使っている表で説明します。
例として2022年の小倉記念の表を使います。
主にチェックするのはこちら。
- レース質
上がり3Fの傾向ですね。
34秒前半より早いレースで好走していれば瞬発戦。
35秒前半より遅いレースで好走していれば消耗戦。
厳密に決めていないので大まかでいいです。
34秒前半より早いレースで好走していれば瞬発戦。
35秒前半より遅いレースで好走していれば消耗戦。
厳密に決めていないので大まかでいいです。
他にも持続戦などがあります。
- 好走距離(SMILE)
適性距離とも言いますかね。グレードが上がるほど、重要だと思います。
その距離のスペシャリストを決めるわけですからね。
その距離のスペシャリストを決めるわけですからね。
- 好走ペース
好走ペースが偏っていると表示しています。
- 好走ラップ
こちらも偏っていると表示しています。
予想時間がある方はこちらも。
競走馬によって成績が偏っている場合があります。
- 左回り・右回り
クセのある馬であればチェックします。
- 小回り・大回り
コーナーワークの上手い馬もいればそうでない馬もいます。
ローカル競馬場や内回りで好走しがちならチェックします。
ローカル競馬場や内回りで好走しがちならチェックします。
- 直線の長短
長い方が末脚を生かしやすい馬もいれば、短い方が先行して押し切りやすい馬もいます。
脚質によって有利不利が出そうです。
- 急坂・平坦
直線に坂があった方が良い馬もいればそうでない馬もいます。
急坂平坦巧者ならチェックしておきましょう。
急坂平坦巧者ならチェックしておきましょう。
今回の重賞レースに偏った項目が一致していれば注目します。
チェックするレースですが、クラスが低いとアテになりません。
重賞レースならいいですが、過去過ぎるのもNGです。
OPまでが最低ラインでしょうか。過去一年までなら参考になるかと。
特別なのはリピーターです。
去年も同舞台で好走していたならチェックしましょう。
その重賞に適性が一致していることが多いです。
まとめると
- 瞬発戦・消耗戦
- 好走距離
- 好走ペース
- 好走ラップ
- 左回り・右回り
- 小回り・大回り
- 直線の長短
- 急坂・平坦
- リピーター
特に上の二つは慣れれば簡単かつ強力な武器になります。
ちなみにこの小倉記念の結果はというと…
スピードレースに強いマリアエレーナが優勝。
2着にヒンドゥタイムズ、3着はジェラルディーナでした。
小倉記念はローカル開催と言えど夏競馬。
芝の状態が良く高速馬場になりがちでスピード馬が好走します。
この事を事前に知っていれば予想する上で有利になれるはずです。

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