【2020年】東京ハイジャンプ 秋華賞

見送りと言いつつ買ってしまう、どうもおにくです。
軽い気持ちだったんですよ。穴党なのでつい買ってしまいます。反省。。
勝ってくれてよかった・・・

東京ハイジャンプ レース波乱度44%

◎4 スズカプレスト
〇6 メイショウダッサイ
▲3 セイウンフォーカス
△1,5,7
☆2

☆は逃げそうな馬です。

障害レースの基本は継続騎乗馬。
乗り替わりでも走る時は走りますが、冒険はほどほどに。
あとは実績と脚質でしょうか。展開予想もわりとハマるのでオススメです。

さて東京ハイジャンプですが、どんなコースだよ!って方も多いのではないでしょうか。
スタートがダートコース内の障害トラック2コーナーからのスタート。
内枠の先行馬はすんなりポジションを取れます。
直線が長いので差し馬も届きますが、今回は雨の影響もあるので先行馬から選びます。

◎スズカプレストは枠にも恵まれました。
前走でも重馬場での勝利でしたし、休み明けも2-2-0-2と大丈夫そう。

〇メイショウダッサイは本来なら本命ですが、人気の観点から対抗へ。
実績もありますからこの2頭で決まりそうな気もしてます。

▲セイウンフォーカスは3走前を評価。フォイヤーヴェルクに0.1秒差でしたからね。
東京コースの今の馬場なら3着くらいはありそう。

基本的にダントツの一番人気は本命にはしません。最高で対抗にします。
理由は期待値が低いから。対抗に落として含みを持たせて買うようにします。

秋華賞 レース波乱度25%

◎10 クラヴァシュドール
〇13 デアリングタクト
▲5 ウインマイティー
△1,2,3,7,9,17,18

☆は逃げそうな馬ですが不在です。

3歳牝馬最後のクラシック戦。
このレースは前傾ラップになることが多いのですが、今回は逃げそうな馬が不在。
思い返せばこの世代はレシステンシアがいるかいないかでレースの内容が変わります。
いる時はハイペース気味に。いない時はスローペース気味になります。

今回は不在。
スロー気味かと思ってますが、直線が短い上に坂もないので、
コース形態上4ハロンからの末脚勝負になると予想します。
マルターズディオサあたりが仕掛けていくでしょう。前走でそれをやってのけました。
あとはリアアメリアでしょうか。かかり気味ですからね。共に内枠です。
ですがここで決まるとは考えていません。

徐々に流れが速くなるので、その速さについていくだけの追走力も求められます。
番手~中団くらいから上がりの使える馬かなと考えています。
狙いはマイラーっぽい馬です。

◎クラヴァシュドールはあのサリオスとも善戦したマイラー馬だと考えています。
ペースに左右されず好走しているのでスローからの2000mならアリかなと。
サウジRC2着、阪神JF3着、チューリップ賞2着と堅実。
桜花賞も4コーナー手前で不利がありながら、馬場の悪い直線の内を凄い脚を使って4着。
それで現在単勝30倍ですからね。
もうこの馬をこんなオッズでは買う日は来ないでしょう。

〇デアリングタクトはスキを探すのが難しいくらい強いです。
馬より鞍上のメンタルが心配。
血統背景上、タフな馬場の方が良いと思います。
今回はタフな方だと考えているので対抗に。
本命にしない理由は先ほどの通り。
この後はジャパンカップに向かうようですね。
今はこのレースに集中した方が良いと思いますが。。

▲ウインマイティーは前で競馬をして残っているならこの馬かなと思ってます。
速い馬ではなさそうですが、バテないでしょうね。
紫苑Sで叩いたのも良かったと見ています。
出遅れてほとんど競馬になってませんが、
勝ち馬のマルターズディオサと0.3秒差なら問題ないでしょう。

以下、手広く印を入れてます。
秋華賞出走馬考察でも触れていますのでご参考に。

波乱度は25%。
ダントツの人気馬がいる時は低く出る傾向にあります。
今回は特に出てますね。着外の時はもちろん荒れてます。
来週の菊花賞もこんな感じになりそうです。

ホント難しいですよ・・・世代重賞は。難問です。
回顧でも何度でも言ってそう(笑)
三冠牝馬誕生なるか楽しみですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました