【競馬予想法】オッズ予想【予想理論】

見るのは数字、どうもおにくです。
予想法の話。

オッズ理論ってご存じでしょうか。
あまり知らない方にはオカルト?のような予想法だと思う事でしょう。



馬券種毎に比較して単複が異常に売れていると好走しやすいとか、
オッズの断層の手前にいる馬が好走しやすいとか、
そういうオッズを用いた予想法です。

しかしやってみると結構穴馬が見つかったりするんですよね。
好走したり凡走したりするわけですけれども。

でもなんだかんだで負けてしまうんですよね。。
なんせ競走馬を全く見ない予想法ですから。

「賭けてた馬がシマウマだったー!」

と嘆いているかもしれません。
まぁシマウマなわけないんですけどね。

ここではオッズ予想についてお話します。
まずはオッズ予想のメリット・デメリットをお伝えします。

メリット

  • レース後の配当の見当がつく
  • 不要な買い目を減らせる
  • 狙える穴馬が見えてくる
  • 情報料がタダ
  • どんなレースでもある程度使える
デメリット

  • 予想する楽しさを感じにくい
  • オッズ表を毎レース作る仕組みを作ることに時間がかかる
  • 馬を見ていない
他の予想に比べてデジタルな予想法になっております。

そして最大のメリットは

手がかりの少ないレースに効果的

若駒戦には馬柱がすくなく効果的。
穴馬が狙えます。

オッズ理論

オッズ予想に用いられるオッズ理論から説明します。
オッズを用いて行われるレースの荒れ具合を事前に見ることができます。
さらにオッズの断層や異常オッズから好走馬を選び出す理論となっております。

オッズの断層について
人気順に並び替えた時、乖離差の大きいところ。

調べ方 単勝n番人気 / 単勝(n-1)番人気

2以上の乖離差がある時、オッズの断層としています。
複勝や馬連など他の馬券種でも有効です。

馬連オッズの場合
馬連一番人気と馬連二番人気に出てくる馬番を、馬連の一番人気馬とします。
馬連の一番人気馬から各馬に流し、オッズ順に並べます。
これで馬連オッズの断層を調べることができます。

異常オッズについて

簡単に言うと大口投票です。単に富豪の遊びの可能性もあるかもしれませんが。
個人的にあんまり信用してません。

例を挙げると、馬連9番人気の馬が単勝や複勝で3番人気に推されている時。
これは誰かが事前に購入するほどの根拠のある投票の可能性があります。
当日の朝、断層手前2頭に位置していたらマークしています。

馬連オッズを使う理由

三連単>三連複>馬連>ワイド>複勝>馬単>単勝>枠連
の順で売れています。
三連系だと組み合わせが多すぎて調べるのが大変。
単勝・複勝だけだとオッズの変動が激しいです。
程良い馬券種で調べることができるのが馬連。次点でワイドだと感じています。

例として2020年ジャパンカップ挙げて解説します。
有名な三冠馬・三冠牝馬で集ったレースですよね。

2020ジャパンカップのオッズ表

これが私のお手製オッズ表です。昔のやつ懐かしい。。
ご覧の通り、馬柱を見ません。
色分けしている所は私がわかりやすいようにしているだけです。

馬券種毎に断層が一致していると、それより人気薄は好走しにくい事が多いです。

結果は
一着2番アーモンドアイ
二着6番コントレイル
三着5番デアリングタクトでした。
オッズ表の馬番に色付けしてますが、後付けなので誤解のないよう。

例では堅いレースでしたが、荒れるレースでも使えます。

ただし断層にも弱点があり、リピーター逃げ馬は貫通して好走します。
また、2歳・3歳戦も貫通します。あまりアテにはならないレースもあります。
そもそも荒れそうなレースだと断層一つ目はだいたい無視して荒れます。

オッズ予想とは一体…(笑)

理由として、オッズは馬券購入者が作り出しているからです。
走ってみないとわからない、というようなレースで多いような気もします。
まだまだここは発展途上かなと感じています。

次回はオッズ表の見方を解説。
こちらからどうぞ。

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