雨降って地固まる、どうもおにくです。
びちゃびちゃでしたね。ダートは高速化しました。
それではレース回顧をしていきましょう。
東海S
波乱度は47%でした。しかし荒れましたね。
〇インティは気分で走ります。今回は楽に逃げられませんでした。
それゆえにハイペースを作り出してしまいましたね。このレースには珍しい現象です。
理由は冒頭で言いました、不良馬場だという事です。
1000mを59.2秒で走っていました。芝でもなかなかないですよ。
それでいてダートですから。そりゃバテますよって話。
まぁ本番は次走のフェブラリーSでしょう。
その中で先行して勝った△オーヴェルニュは強かったですね。
スピード勝負のダート戦なら今後も楽しみですね。
2着の◎アナザートゥルースも実績は安定していましたからね。
前走での影響で過小評価されていました。
3着の▲メモリーコウは先行馬でしたがハイペースかつ外枠でした。
これが逆に良いポジションで競馬ができたかなと思います。
不良馬場の影響もあった為、早い時計を持っていない馬は凡走しました。
メモリーコウを単穴で評価したのは時計を持っていた先行馬だったからです。
ワイドがおいしかったですね。
この後へと続くフェブラリーSへ向けて過小評価されそうな馬がいそうですね。
好走するかはまた別の話ですが楽しみです。
8-9人気の断層を飛び越えてきましたね。
たまに断層の理論が破綻するんですよ。
逃げ馬やリピーターがいるレースではよく破綻するのですが…
要検証ですね。

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