もはやフルマラソン、どうもおにくです。
ステイヤーズSに次ぐ長さ。重賞では特殊なレースと言えるでしょう。
この記事ではダイヤモンドSの過去レース傾向をご紹介します。
★レースのポイント★
・上がり順位上位を重視
・大胆な距離延長でも好走可能
この表の見方はこちらから。
このレースは東京芝3400mで行われます。
直線は長く、なだらかな坂があります。
・上がり順位上位を重視
長丁場のレースなので鞍上は折り合いを意識した乗り方に。
道中はかなりゆったりとした流れになります。
ラップの特徴としてラスト4ハロン(14ハロン目)から早くなるという事でしょう。
折り合いをつけて最後に脚をジリジリ使えるかどうか。
乱ペースになることもありますが、基本的にはスローペース。
長距離戦でありながら上がりが重要なレースとなっています。
逃げそうな馬がいれば気を付けたいところ。
長距離ゆえに残っていることがあります。
・大胆な距離延長でも好走可能
スタミナありきでの話ですが、中距離を使っていた馬が好走する事があります。
距離実績の観点から人気になりにくく、上がりの使える馬なら要警戒。


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