競走馬のクセが強い、どうもおにくです。
前回の続きです。
以下の事柄はどちらかに偏って良績を残している事があります。
もし見つけたらマークをして、好条件の時に狙いましょう。
- 左回り右回り
人と同じように競走馬にも利き足があります。
コーナーで利き足を溜められず凡走なんてことも。
- 小回り大回り
不器用な競走馬は小回りを苦手とします。
そのため大箱コースや外枠ばかりに良績があったりします。
逆に器用な競走馬はローカルや内枠で好走する事があります。
- 直線の長さ
トップスピードを活かせる競走馬は長い直線で好走しています。
差し馬に多い印象です。
逆に前で粘る競馬が得意な競走馬は短い直線での好走が目立ちます。
- 急坂平坦
パワータイプの競走馬は急坂を得意とします。
前がバテた時に差し込んでくるイメージでしょうか。
素軽い馬や前で粘る馬は平坦巧者の印象です。
これらは馬柱から読み取れる、客観的な根拠のある事実です。
ただ言いたいこともわかります。
「そんなのいちいち見てられないよ」
「時間がかかりすぎて大変だ!」
という方もいらっしゃるでしょう。
その点は私の方で情報収集しております。
OP馬であれば引退馬も含めて500頭以上の適性や脚質をエクセルでまとめています。
重賞レースであれば過去5年のデータから傾向をお伝えできるかと。
変則開催でもコースの特徴からある程度割り出せますし、
毎年書き加える事もできるので便利ですね。

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