大阪杯の話、どうもおにくです。
淡々と書いていきます。
なかなかのペースで流れて上がりがかかりましたね。
勝ったのは△ポタジェ。上がりのかかるレースで好走していました。
別に前走も悪くはなかったですしね。雨も多少は影響があったのかもしれません。
買えた方はお見事でした。
2着は◎レイパパレ。早めに追い出した分、最後は甘くなったのかも。
それでも去年と同様に好走しました。まぁ実績はあるからね。
重賞の意味『回を重ねて賞を行う』を教えてくれていますね。
私が重賞レースだけにフォーカスしているのもこのためです。
データ集めるだけで楽やもん(笑)
3着はアリーヴォ。しれっともってきましたねぇ。
ドゥラメンテ産駒は阪神コースが得意なようで。
早めに出して行けたのは好判断でしょう。さすがレジェンド。
しかしノーマークでしたねぇ。
血統的には日本型+米国型でこのコースには合っていました。
私は展開・血統・オッズの理論から考えているのですが、
GⅠでは血統も比重を置いた方が良いのかも。
GⅠ馬になれば血を残せる可能性があります。
そのためにGⅠがあるようなもの。
血統理論はGⅠと2,3歳戦(馬柱が乏しいため)って感じで使えそう。
展開理論は古馬になれば威力を発揮します。馬柱が揃ってますからね。
今回のレイパパレがそれ。逃げ馬見ながらレース運びしてるイメージができました。
脚質やテンの速さ見極めて、レースをイメージできる方ならおすすめです。
予想って『予め想像しておく事』ですからね。
オッズ理論は馬券購入者の動向を見るためのもの。
ここで荒れる荒れないの判断をしているわけなのですが、
GⅠって新聞とかメディアで持ち上げれられまくると、過剰に人気しますよね。
そういうのがオッズ表に反映されているんだと思います。
オッズ理論は予想しにくいレースで使えたりします。
朝のオッズ表です。結果付き。
まぁ確かに強いんだろうけども。。
自分の予想に自信があるなら、他人の予想なんてどうでもいいですよね。
逃げた〇ジャックドールは持ちませんでした。
☆アフリカンゴールドからのプレッシャーが利いていたのか。
それとも右回りなのか。反動なのか。ちょっと謎。
一番不可解なのは▲エフフォーリアでしょう。
上がり35.5と何とも言えない数値。
ほとんど同じポジションのアリーヴォの方が速かった。
左回りは瞬発戦、右回りは消耗戦って感じがまことしやかに噂されています。
私だけ噂してます。持続戦はどっち回りもダメそう。
瞬発戦、消耗戦、持続戦とか言ってますけど、2,3歳戦には定義付けしてません。
能力だけで好走する馬がいるからね。あくまで古馬になってからのみです。
こういうの小出しに出して、後にまとめます。
まぁGⅠは楽しめたら勝ちです。
みんな勝ちよね。おめでとう!
ひとつ断層を抜けて二つ目の断層手前に穴馬っぽく好走しました。
こういう時オッズ理論はアタリを付けやすいというメリットがあります。
やっぱり内枠有利よね中山マイルは。馬も強いんやけども。
タイムトゥヘヴンなんて富士S3着の経験あるんやからね。
私は全然でした。もうちょいがんばろ。


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