【2020年回顧】スワンS アルテミスS 天皇賞(秋)

どうもおにくです。
アテにならなかった波乱度も載せておきます。

スワンS 30%

このレースは1200mからの参戦馬がよく穴を出します。
今回がまさにそれ。

一着のカツジは1200mからの距離延長で臨んできました。
スプリント戦の速さで1400mに出走するわけですから、位置取りも前になるわけで。
さらに今回は逃げ馬がこれといっていませんでした。これが大きかったかなと。
さらに内枠ですからね。恵まれまくり。
当てた人相当上手いですよね。

逃げそうな馬不在のところでもう少し考えるべきでした。
必ずハナに立つ馬はいるわけで。。

アルテミスS 90%

勝ったのは白毛馬ソダシ。目立ちましたね。
私のPOG馬なのであまり言う事もありませんが、この馬走りますよ。

人気通りだったところを見ると、世代限定重賞戦は強い馬を選んでおけば良さそう。
そもそも適性もなにもって感じですからね。

天皇賞(秋) 20%

GⅠ8勝を達成したアーモンドアイが優勝しました。
東京コースでは無類の強さを誇ります。
間違ってもグランプリレースに出てはいけません。
ドスローでもない限り消耗戦ですから。香港へ行きましょう。

2着のフィエールマンは上がり最速の32.7秒
長距離ばかり使われてましたが、上がり勝負のスローだらけでしたからね。
スピードを生かせる馬場もこの馬には向きました。

3着のクロノジェネシスは消耗戦向きだとは思いますが、地力でここまで走りました。
スタートで少し遅れたのが痛かったか。

今週は堅い重賞レースでした。
ですが、カツジは逃げそうな馬をいつも通り出していればたどり着けたような。
なぜ諦めてしまったのか。。今後に生かせるよう精進します。

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