成功か成長か、どうもおにくです。
競馬予想にはつきものです。
この記事では次へ繋がる重賞回顧していきます。
復習して他のレースで活かしましょう。
阪急杯
予想記事はこちら。
内枠天国でしたね。
この時期の阪神は内前有利の馬場傾向になりがち。
特に阪急杯は内回りで直線も短く、さらに前有利に。
ただ差し馬も恵まれた内で、ララマセラシオンが14番人気で2着に好走。
勝った△ソンシは内枠先行馬で恵まれていました。
一年の休養明けだったので、重い印は打てません。
まぁ変わらず次走も人気しそう。しかし抜けて強かったです。
外枠や直線の長い競馬場で嫌ってみたい。
過小評価を受けそうなのは外枠の差し馬。
特に2~6着まで着差がなく、
アルテヴェローチェやヤンキーバローズが狙い目になりそう。
直線の長い競馬場に変わって、人気落ちしていたら注目しましょう。
2頭ともまだ若いですしね。
ダイヤモンドS
予想記事はこちら。
ずっと外を回っていた一番人気◎スティンガーグラスが勝利。
レース中盤からじわじわポジションを上げていった、ルメールJの上手さよ。
そして道中内を回り続けて、上がりも使えた2~4着馬といった感じ。
コーナーが増えると内枠は有利になりますねぇ。
それもあってか次走で人気するかも。
上がりの使える競馬場ならいいとは思いますが。
小倉大賞典
予想記事はこちら。
単騎逃げ出来るなら重い印を打ちましょう(戒め)
2着の☆ケイアイセナの事です。ローカル競馬場でハンデ戦は前有利。
馬場も開幕後半なのに早め。ほとんど雨が降らなかったからなぁ。
外枠の差し馬タガノデュードが勝利。
ずっと外を走ってましたが、上がり最速の脚で差し切り。
昇級馬ってハンデ戦で連勝するイメージあるのは私だけでしょうか。
まぁこういうのを見るとハンデキャッパーってスゴイって思う。
3着のショウナンアデイブは昨年も2着に好走していました。
前走は最低人気で好走してもまだ人気薄でした。
内枠先行馬でコース相性もよく、シンプルに狙えば良かったかなぁ。
外枠の先行馬センツブラッドやエラトーは人気して凡走。
好位を取っても取れなくても辛いようで。
内枠取れた時にまた見てみたいかな。
フェブラリーS
予想記事へのリンクはこちら。
ガチガチ決着になりました。さすがGⅠは実力勝負って感じしますね。
上位3頭は多くの方の予想通り。もうええでしょう。
過小評価を受けそうなのは4着以下の馬たち。
JRAダートのGⅠGⅡを経験してGⅢやリステッド、
OP戦に出てきたら注目しましょう。
人気を落として好走する事が多々あります。
ダートのクラスの壁は厚い。
…こんな感じでよろしいでしょうか。
まぁ毎週個人的にやってはいましたが、言語化することも大事かなと。




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