細かいことは気にしない、どうもおにくです。
ハンデ戦って競走馬の斤量が違いますよね。
「軽斤量のこの馬は今回走るんじゃないか?」とか
「この馬にこの斤量は酷でしょ」とか考えてしまいます。
これはこれで楽しいんですけどね。でもどうせなら当てたいと願うもの。
で、結局なんだかんだでハズしてしまうんですよね。。

ここではハンデ戦の考え方についてお話します。
まずは結論から。
- トップハンデを背負っている馬以外の斤量は考えない
私だけでしょうか。それでは説明します。
ハンデ戦ではハンデキャッパーが、レース登録馬に斤量を決めます。
このハンデキャッパー、私達よりも深くレースを検討されています。
その上で一番強いと判断した馬にトップハンデを与えます。
その馬を基点に他の馬に斤量を決めているわけです。
その斤量を見て馬券購入者たちは考えるわけですよね。
軽い斤量は人気寄りに、重い斤量は人気落ちしやすくなりがち。
でもその与えられた斤量について考える必要ないのではと、私は思うわけです。
私達よりも深くレースを検討して決めた斤量ですからね。
これで全馬ゴール板で横一線と判断しているわけです。
実際にはそうならないんですけどね。
トップハンデの馬が実力のわりに、おいしいオッズになっていたりします。
勝ち切れないけど馬券には絡んでくるので、トップハンデの馬だけは見ます。
斤量60キロ以上だと対処に困りますから。今はそんな事なさそうですが。。
あとはいつもの予想をするだけです。
考える要素はなるべく減らしましょう。
情報が多いと何が重要な要素なのか、判断に困ります。
競走馬の特徴が生かせる競馬場かどうか。
トラックバイアスや適性、調子と見ていきます。
ハンデ戦とは異なりますが、斤量で有利なのは3歳馬の秋での古馬戦だと考えています。
ほぼ古馬ですからね。3歳というだけでハンデをもらっているなら有利ですよ。
あとは牝馬・牡馬の差も薄まりつつありますね。
ほぼ古馬ですからね。3歳というだけでハンデをもらっているなら有利ですよ。
あとは牝馬・牡馬の差も薄まりつつありますね。
話を戻してまとめ
- トップハンデを背負っている馬以外の斤量は考えない
ハンデキャッパーに任せるのも潔いかと。

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