現代競馬のステイヤーを目指して、どうもおにくです。
なかなか長距離のレースって行われませんよね。
この記事では天皇賞(春)の過去レース傾向をご紹介します。
★レースのポイント★
・中距離重賞実績
・菊花賞好走経験
・格
過去5年でのレースのラップをグラフ化したものがこちら。
2022年、2021年は阪神開催の為、除いています。
この表の見方はこちらから。
このレースは京都芝3200mで行われます。
直線は長く、平坦です。
・中距離重賞実績
1コーナー(8ハロン目)のところでかなり緩んでいます。
そこから折り合いを付けながら3コーナーの坂を上って下ります。
そのまま末脚勝負となる事が多く、中距離のような速さを求められる内容になりがち。
スタミナに富む馬よりもスピードレースで活躍している馬が優勢です。
・菊花賞好走経験
長距離を経験していた馬が好走するときはだいたいこれ。
菊花賞で連対していた馬は有力候補でしょう。
・格
GⅠなので高いレベルでの実績がほしいところ。
GⅠあるいはGⅡでの好走経験はあった方が良いでしょう。
長距離という事もあって逃げ・先行馬から選ぶのが無難。
マクりの利く馬も良さそうです。
4コーナーまでに前へいないと勝負になりません。
長距離でもう一つ、騎手も重要な要素かなと。
乗り替わりのない、継続騎乗の方が信頼できそうです。

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